ゆるっとワーホリ

新卒で就職した会社をたった5ヶ月で退職して、人生迷走しながらも、現在カップルでオーストラリアにて絶賛ワーホリ生活満喫中の女が綴るブログです。

【オーストラリアでお菓子作り】スーパーのお買い得な材料で安くおいしく手作り

こんにちは。

 

オーストラリアのスーパーに行くと毎度ワクワクしてしまうYuです。

 

外国のスーパーってなんだか見るだけでワクワクしませんか?

 

私は特にクッキーやパンのコーナー、お菓子の材料のコーナーを見るのが楽しくて大好きです。

 

安くお菓子作りしたい

もともと、日本でもたま〜にですが、趣味でお菓子を作ったりすることがありました。

 でも、お菓子作りで材料を買いそろえていると、なんだかんだいいお値段になって、初めからプロの作るお菓子を買った方がよかったんじゃないかな?となることもありました。笑

まあ、お菓子作りっていう行為自体が楽しくてやっているということも事実ですが。

 

オーストラリアのタリーに来てからは、スーパーでお買い得な材料を見つける度に、お菓子を作りたい衝動にかられて、実際に買って作っていました。

 

私は作るものを決めてスーパーに買い出しに行くというよりは、スーパーで見つけたお買い得商品を元に、何が作れるかを考えて買うことが多いです。

 

お菓子作りもそんな感じです。

 

シェアハウスのオーナーがお菓子作りが趣味なのもあり、家に器具などが豊富にあったので、余計に作りたい欲望が湧き上がってきていたのかもしれません。

 

オーストラリアで作ったお菓子

前置きが長くなってしまいましたが、今回は、オーストラリアのタリーで、実際に私が作ったお菓子の一部を、使った材料の紹介も含めてご紹介したいと思います。

 

ベリータルト

クリスマスのときに作りました。

いちごがちょっと高かったけど、クリスマスということでちょっと奮発しちゃいました。笑

でも、それ以外の材料は安いです。

f:id:yuruttowh:20190628174839j:plain

このタルトを作るきっかけとなった材料はこちら。Luckyのアーモンドミール

f:id:yuruttowh:20190628174923j:plain

日本ではアーモンドプードルやアーモンドパウダーと呼ぶのが一般的なのかな?

普段400gで10ドル程度で売られていますが、私は半額セールで5ドル程でゲットしました。なんともお買い得。

日本で買う場合、100gで最低でも300円くらいはしますよね。

オーストラリアだとその三分の一ほどの値段で買うことが可能です。

それにしても400gはちょっと多すぎたかな、、笑

 

このアーモンドミールは、タルト生地とクリーム型メレンゲ菓子に使いました。

f:id:yuruttowh:20190628175242j:plain

それでも大量に余ってしまったので、残りはフィナンシェ作りなどに使いました。

フィナンシェと言ったら卵白を使って作るお菓子。

 

私は、ハウスオーナーがよくプリン作りで卵黄だけを使って、卵白を大量に捨てていたのを見て、もったいなーい!と思い、その卵白をもらって、このアーモンドミールとその救出した卵白を用いてフィナンシェを作りました。

 

できあがったフィナンシェは、ハウスオーナーにもおすそ分けしてなんともWIN-WINなお菓子作り。

ハウスオーナーも喜んで食べてくれました。 

 

私は基本的にもったいない星人で無駄を出したくない人なので、こういう所には抜け目がないです。笑

 

ニューヨークチーズケーキ

パーティーのときなどに作りました。

このニューヨークチーズケーキ、ほんとは一人でワンホール独り占めして食べたい(←デブ)くらいおいしくて大好きなんですが、そこをグッとこらえてパーティー用に。

f:id:yuruttowh:20190628175657j:plain

とても好評で、色んな人が手に取ってくれて、一番最初になくなったのが嬉しかったのを覚えています。

このチーズケーキを作るきっかけとなった材料はこちら。Philadelphiaのクリームチーズ

f:id:yuruttowh:20190628180403p:plain

普段は一箱250gで4.30ドル。

私はその半額でゲットしました。つまり、二箱500gで4.30ドルでした。幸せすぎます。

これも日本で買うより圧倒的に安いです。

参考までに、その他の材料はこんな感じです。 

f:id:yuruttowh:20190628173933j:plain

ちなみに、生クリームとサワークリームも2、3ドルで購入できます。

バターも250gで3ドルちょっとで買うことができます。

チーズケーキ作りは、日本よりオーストラリアでする方がお財布には優しいです。

 

バナナオレオブラウニー

無性に甘いものが食べたくなったときに作りました。

そういうときありますよね。

 これもほんとにおいしくて一人で全部食べたい勢いですが、カロリーも恐ろしそうなので、シェアメイトなどにおすそ分けして食べていました。

f:id:yuruttowh:20190628180639j:plain

これを作るきっかけとなった材料はこちら。Nestleのダークチョコレート。 

f:id:yuruttowh:20190628180844j:plain

普段は3.85ドルで販売されていますが、これまた最安で半額の値段で手に入れることができます。

ダークチョコレートとありますが、けっこう甘めでした。

お菓子作りのときは、チョコレートの味を濃厚にしたいので、私はダークチョコレートを使うことが多いです。

このチョコレートをたっぷり入れてとても濃厚な味わいのブラウニーができあがりました。

バナナのペーストもたっぷり入れたのでほんとに美味しかったです。

バナナファームで働いていたので、不定期にタダでバナナをゲットできていたのも良かったです。

 

バナナマフィン

タリーといったらバナナですが、バナナを使ったお菓子といえばバナナブレッドやバナナマフィン。

これらは比較的簡単にできるので、バナナファームで働いていてバナナがたくさんある人は、一度作ってみてはいかがでしょうか。

f:id:yuruttowh:20190628181433j:plain

こういうお菓子を作るときは、熟して腐れる手前くらいのバナナがピッタリです。 

「いっぱいバナナがあるけど、腐れそ〜」って時にぜひ作ってみてください。

 

おわりに

さすが農業大国のオーストラリア。

今回ご紹介した材料のみならず、小麦粉や砂糖、乳製品などのお菓子作りで使うような材料も、日本よりも比較的安くゲットできます。

日本で買うとちょっと高いバターやクリームチーズなどは特に安いなと感じます。

 

お菓子作りが好きな人や興味がある人は、ぜひ材料が比較的安くゲットできるオーストラリアでお菓子作りにチャレンジしてみてください。